
特に変わったのは、電源ボックスでしょうか。それとジャック式Z軸プローブがついています。
構造的には、X軸のレールが上画像(左下)のように、スクエア断面で両端にVレールがついたようです。
以前の部品だと、
こんな感じ↑で、片側だけにVレールがついていたはず。これを2本ならべてX軸に使っていたと思います。この部品を肉厚で1本にしてシンプルかつ剛性を高めたのでしょう。
それと以前の電源ボックスは以下。
新しいのにくらべると、たしかにごちゃごちゃしてるし、こっちは非常停止ボタンがないです。
あたらしいバージョンは、大きくは変わっていないけれども、微妙に細かいところが強化された感じです。これで12万円くらいならけっこうリーズナブルなのではないでしょうか。送料は1〜2円万くらいでしょうか?DeWalt611のスピンドルとマウントを足しても$159上乗せになるだけなので、いっしょに頼んだほうが安いと思います。DeWalt611だけでも日本で買えば3万円近くするので。
INVENTABLES(X-CARVEのメーカー)の部品はAliExpressでも売っていますが、この新しいタイプのものはまだ売ってないと思います。
従来の部品なら(片側にだけVレールがついているもの)、

