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*CNCマシンの制作記録は2016/04/10〜の投稿に書いてあります。

2016年4月27日水曜日

CNCマシン:制作中15(配線作業その5)

前回CNCシールドからの配線までは終わったので、次はこの左に見えるコネクターに接続する本体からのケーブルをつくります。上画像のコネクターには、あと8線レーザー+その他用につながる予定ですが、それは後回しで。

というわけで、本体からのケーブル合計36線なんとかまとめました。以前と同様にコネクターは2.54mmピッチのピンヘッダとピンソケット。ハンダ付けした部分に黒いホットボンドを充填し、コテと台(クラフトテープのテフロンっぽい表面を使った)でコネクターの四方から押さえつけて平らにしておきました。
この状態なら、CNCシールドにDC24V供給しパソコンとUSB接続すれば、いちおう動くはず。
まだスイッチ類(主電源スイッチ、レーザー用スイッチ、非常停止スイッチなど)が残っています(レーザー用の配線も)。
それから、ガイドレールの平行、直角、レベルを出すためのジグも作らないといけないかもしれません。そのままではなかなか計測しにくいので、たぶんアルミの端材を使ってダイヤルゲージがセットできるようなものをつくらないといけないかも。

続き:スピンドルマウント装着

3 件のコメント:

  1. はじめまして、こちらの自作CNCについての記事の数々非常に興味深く拝見させていただきいろいろと学ばせていただいております。

    私は現在、主に木材やプラスチックの切削を目的としたCNCの制作をしようと考えています。しかし、CNCもShapeoko2を少し触ったことがあるくらいで、電子工作に至っては未経験という状態で手探りで情報収集をしています。
    こちらの記事を読ませていただき、CNCの基本的な構造はある程度理解できました。ありがとうございます。

    そこでまずは電気系統で必要なものをそろえて、ステッピングモーターを動かしてみるところから始めたいと思っています。
    ステッピングモーターはトルクの高いものを使用したいと考えているので、arduino uno + TB6600 + Nema23(3Aほど)の組み合わせを考えています。CNC shieldではなくTB6600の場合の配線の方法などはほかの方の解説を見ながら少しづつ学んでいる最中です。

    実際CNCで配線する場合はmirrorn様のようにもともとのワイヤを延長する必要があると思います。
    そこで非常に初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、使うワイヤ(ケーブル?)はどのようなものを使用すればよいでしょうか?

    記事を拝見したところ、ビニールに覆われたケーブルの中にさらにケーブルが入っているようなものを使用していますが、これは中に入っているケーブルを一本ずつ配線することですっきりまとめやすくしているだけで、ばらばらの細い線を別々に配線するのと同じでしょうか?それともなにかケーブルにおいても特殊な規格などが決まっているのでしょうか・・・?

    お忙しいとは存じますが、お時間ありましたらお返事をお願いいたします。

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    1. コメントありがとうございます。
      このケーブルについては、以下の投稿にも書いてあります。
      https://cnc-selfbuild.blogspot.com/2016/04/cnc_23.html
      束ねてあるだけで特に違いはありません。ノイズ対策としてシールドケーブルを使ったほうがいいですが、このケーブルでも大丈夫でした。別々のケーブルでもいいと思います。

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    2. お返事ありがとうございます!

      同じケーブル、もしくは似たようなもので試してみようと思います!
      もし、またなにかわからないことがありましたらこちらで質問させていただいてもよろしいでしょうか・・・?

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